CPDS認定(6ユニット)技術士第一次試験【基礎・適性科目】講習会のご案内
2026年10月3日(土)、技術士第一次試験「基礎科目・適性科目」の講習会をオンライン方式で開催します。
本講習会は、CPDS 6ユニットの認定講座です。
講師は、技術士試験対策に関する書籍も執筆されている、日本大学理工学部 機械工学科 教授の飯島晃良先生です。
2023年度からご指導いただいています
実は私自身、日本大学出身の技術士・技術者で構成される校友組織「桜門技術士会」に所属しています。
そのご縁もあり、2023年度から飯島先生に本講習会でのご指導にご協力いただいています。
今回のカリキュラムは、
「基礎科目」と「適性科目」
です。

技術士第一次試験で厄介なのが「基礎科目」
技術士第一次試験では、基礎科目・適性科目・専門科目が出題されます。
このうち専門科目については、自分自身の専門分野が中心となるため、比較的独学でも対策しやすい科目です。
一方、受験対策上、なかなか厄介なのが**「基礎科目」**です。
基礎科目では、自分の専門分野以外の内容についても対応しなければなりません。
そのため、
「すべてを理解しよう」
「すべての問題を解けるようにしよう」
とすると、かえって学習効率が悪くなってしまうことがあります。
満点を目指す試験ではありません
実際の試験では、満点を取る必要はありません。
むしろ重要なのは、
自分がどの問題群なら対応できるのか。
どのセクションを得点源にするのか。
これを事前に把握しておくことです。
今回の講習会を通じて、
「この分野なら対応できそうだ」
「このセクションを重点的に学習しよう」
といった、自分なりの試験対策の方向性を決めていただくだけでも、有用だと考えています。
講義形式で基礎・適性科目を学べる機会
技術士第一次試験については、市販教材や過去問題集などはありますが、基礎科目・適性科目を講義形式で学べる機会は、それほど多くありません。
特に、
- 技術士第一次試験を初めて受験する方
- 基礎科目の勉強方法が分からない方
- 自分の専門外の問題への対応に不安がある方
- 社内で若手技術者に技術士資格を取得させたい企業様
には、活用いただきやすい内容だと思います。
少人数制・オンラインで開催します
本講習会は、比較的参加しやすい価格設定としています。
また、一度に多くの受講者を集める方式ではなく、定員30名の小規模な講習会として開催します。
開催方式はオンラインですので、全国からご参加いただけます。
なお、参加受付は法人様単位としております。
法人様であれば、1名様からでもお申し込みいただけます。
お問い合わせ
参加をご希望の法人様は、下記までお問い合わせください。
定員になり次第、募集受付は終了いたします。
さくら都市企画設計株式会社 床並宛て
webmaster@world-g.sakura.ne.jp

